ブッチyoga, ブッチyoga体験レッスン

アディダスヨガって知ってますか~?

最近アディダスヨガってなんですか?って聞かれることがあります。

アディダスヨガは、2016年より吉川めい先生がアディダス契約トレーナーとして

全国に展開しているaTA(アディダストレーニングアカデミー)のヨガプログラムとして開発。

伝統的なアシュタンガヨガに基づき、意識・呼吸・身体を融合し、心身ともに働きかけるホリスティックな健康法として

内側から輝くビューティ法として、そしてメンタル及びフィジカルを包括するコンディショニングプログラムとして

ヨガの流派に問わず、現代人に幅広く活用していただけるようにフィットネスに進化したヨガです。

多い運動量により筋力アップを促進し、効果的に強く美しい体を目指します。
様々なスポーツの基礎的なトレーニングとしても活用できます。

めい先生のコンセプトスタジオVedaで、資格を取得し、アディダスヨガトレーナーとして

仙台、東北で活動してます。

仙台のスタジオ

ブッチyogaスタジオでも今月より

アディダスヨガクラスを導入しました

レッスンを始める前に、アディダスヨガの説明をさせて頂き、その中で更にレッスンの際に意識を『今、ココ』に向ける為に欠かせない3つの重要ポイントを説明させて頂きます。

 

先ず1つ目は

『ヴィンアサ』

意識的に吸う呼吸、吐く呼吸を均等に行い、そこに動作を呼吸に一致させていく方法です。

それにより、体内の気や血流の巡り、体から熱を生み出し、体の中を浄化、デトックスしていきます。

 

2つ目

『ドリスティ』

瞳という意味です。

一つ一つのポーズに視線が決められており、意識を外に向かないように、内観意識を高める、エネルギーを逃がさないなど。

 

『バンダ』

サンスクリット語で封じるという意味です

体内のエネルギーをコントロールし、身体の中心、コアの部分の強化やバランス感覚を鍛える、健康な内臓を作ることに有効です。

 

主に2つの重要なバンダ

①ウディヤナバンダ

下腹部丹田の部分を引き締め、下から上に引き上げるイメージで、呼吸時は吐く、吸う呼吸でも常にお臍が凹んでいて、背骨の方に近づいてる状態です。

②ムーラバンダ

ウディヤナバンダと合わせて行います

骨盤底筋を上に引き上げる、内側に締めるイメージで行います。

 

この2つを意識して、呼吸は胸式呼吸法

常にお臍が凹んで胸の方が大きく広がる呼吸です

 

最初は説明してから、それから実際に呼吸法を行い、少しづつ身体で感じていきます。

バンダを意識して締めていくと

身体の中でどのような事がおきるかというと

暖炉をイメージすると分かりやすいと思います。

バンダを締めて、身体の中で火をおこし、その火を燃やす為に風の要素として、呼吸を取ります。

バンダを締めて、身体の中に呼吸という風を送り込み、身体の中の火(熱)をどんどん高めていき、身体の中から発汗、浄化作用によるデトックスが期待出来ます!

その他にも、血液、リンパ、気の流れも良くなり、免疫力アップ、脂肪燃焼など、様々な効果が期待出来ます!

なんだか難しい〜という意見もございますが

アディダスヨガでは3つのプログラムがあり、その方のレベルに応じて選択出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい

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